9月 13th, 2011
生命保険に入っているけど人生の色々なタイミングで生命保険を見直す機会があります。
例えば子どもが生まれた、結婚した、就職したときなどといったように自分の入っている生命保険がこれでいいのか考る機会もあると思います。
自分の入っている生命保険の担当に連絡すると継続か終わりにするかを聞かれると思いますが、10年ごとの定期で保険料が上がっていくようなアカウント型の保険に入っている人は見直しをしたほうがよいかもしれません。
保険料を早めに見なおした方が良い理由には保険料が安く、年をとっても保険に入れなくなるためです。
生命保険は一般のサラリーマン家庭にとっては住宅の次に高い買い物と言われています。
複数の保険内容や保険料を十分吟味して自分の納得できる入っているのであればよいのですが、進められるままに保険契約してしまってはもったいないですよ。
家計の節約方法でも保険料の見直しはとても大きな違いがでます。
ガイガーカウンター販売を営んでいる友人が保険料を見直したところ、家計が楽になったといっていました。
その浮いたぶん東京の整体にでも通おうかなと話していました。
Posted in 家族
3月 7th, 2011
生命保険を選ぶ時には、通信販売の生命保険を選ぶか対面式の保険の営業員を通じて加入をするかどちらかになるかと思います。
通信販売で加入をすると、人件費などがかからないので安いようなイメージがある事でしょう。
インターネットを通じて契約の手続きが取れるので、簡単に加入をする事が出来るかと思います。
しかし、今すぐに保険の加入をしたい。
このような通信販売だと資料が届くまでの期間もかかってしまいますし申し込みをした時の手続きも時間がかかってしまう事が多いです。
その点、対面式の場合は直接営業員に分からない点などもしっかりと説明を受ける事が出来るので理解しやすい上、手続きも直接取る事が出来るので問題がなければすぐに加入をする事が出来るでしょう。
データセンターや専用サーバに勤めてる知り合いは、インターネットを通じて手続きを取るのですが資料請求を一度してしまうとその後にDMが大量に送られてくる事が煩わしいと話していましたね。
生命保険に限らずですが、興味のないDMはゴミとなってしまいますからね。
私も、ダビング販売や通信教育のDMなどが時々送られてきますが興味が無いので捨てる事が多いですね。
Posted in ポイント
12月 7th, 2010
万が一の時に備えて生命保険に入るのは当然のことなのですが、自分の今の現状にあっているかもわからない高額な保障がついているものの為に、日々の生活を圧迫させてしまう程の支出になるというのは考えものです。
コールセンターに勤めていてクラウド関係に詳しい同級生(女性)の友人は、妊娠して子供の事を考えると、旦那さんの保障をあげるかどうかで迷っているようです。いずれは子供が2人と考えているそうで、2人いるとなれば更に保障は必要となります。
かと言ってまだ結婚もしていなければ子供もいない、若い20代前半のサラリーマンなのに、家族持ちの最低限の保障だと言われている3000万程の保障を付ける必要もないですよね。残された家族の負担などを軽減させる為に、自分の葬式代をまかなうとして考えてそこそこの保障がついているものに加入するのがおすすめです。
もちろん自営業などをしていて借金を抱えてしまうというような場合はまた別ですけどね。入院保険などにも入らなければいけないわけですから、保険料を安く済ませて毎月の貯蓄に回した方がよっぽど別の支出にも備えることができるのでいいと思います。
結婚を期に保障内容を見直して行くことがおすすめです。
ただ、プランを見直す度に年齢も上がるので、保険料はその度少しずつ上がっていきますが、保険料が安くて済む若いうちに適度な保障のものに加入しておき、その分毎月3万円ずつくらいでも貯蓄していれば、たった3年で100万は貯めれる計算になるので、貯蓄と保険料の支払いのバランスを考えていけば大丈夫だと思います。
もしそれが新卒で就職して、20代後半から30代前半くらいで結婚したとしても、結婚するまでに200万~250万くらいは貯められるわけです。
Posted in 生命保険
8月 4th, 2010
学生から卒業して社会に出たばかりの時は殆どの人が扶養家族はいないので、死亡保障を高くする必要はあまりありません。ただし、家族に仕送りをするなど親の生計を担っている場合は、親の家計に影響があるため死亡保障が高めの生命保険を選ぶこともあるでしょう。
しかし、それも月々の保険料との兼ね合いで決める部分もあります。それほど収入の高くない新社会人が高い保険料を払うのは大変な話です。
基本的には新社会人で独身の場合、自分のことだけを考えて生命保険を選べばOKです。選び方として一番いいのは、自分の病気やケガに対する保険を掛けることです。次に死亡保障を考えるという選び方がいい生命保険の選び方でしょう。
[死亡保障の目安]
それでは実際に死亡保障はいくらくらい必要になるのかということですが、お葬式代とお墓代ということで考えれば200万円~500万円程度の保障がついていれば問題ありませんし、あとは保険料と相談ということになります。
社会人になったばかりの人には、険の重要さがわからないと思いますが、健康でないと加入できなかったり、いざ入ろうと思ったときにはとても不利な条件になっていたりするものです。ですから、なるべく早いうちにそして健康で条件を満たして加入できるうちに、ある程度の保険に入っておくことも一つの方法ではないでしょうか。
とにかく社会人になったら保険について勉強してみましょう。あまり先延ばしにすると後悔することになるかもしれません。
Posted in コツ
8月 4th, 2010
学生を卒業して社会に出た場合には、自分で保険加入することを検討しましょう。
今までは親の庇護のもと生活、保険にも加入していたかもしれませんが、社会にでて自分で収入を得ることになれば、保険の加入も自分で行うことができます。社会に出るということは親から自立するということです。社会人となって給料をいただくだけではなく、大人として自立するために生命保険にも自噴で加入しましょう。
それでは新社会人のための生命保険の選び方のポイントをまとめていきましょう。
新社会人の場合、多くの人は扶養家族がいないので、自分が死亡したとしても家計に負担を与えることはないはずです。そのため生命保険の選び方としては、自分が死亡したときにお葬式などの他必要となると思われる金額を生命保険で用意する程度でいいという考え方があります。しかし、事故やケガの備えに医療保険にも加入した方がいいと思います。
具体的に今はお葬式の費用やお墓代程度の死亡保険にして、将来的には結婚した場合の家族へのことも考慮する必要があります。そしてもうひとつ将来のために貯蓄型の生命保険にして、貯蓄と年金のついているものを選ぶといいでしょう。
病気やケガに対しては、三大成人病やがんなどの医療保険や入院保険など金額負担が大きくなりそうな病気についてはきちんと加入しておいたほうがいいです。こうした保険は病気になってからでは遅いのです。
生命保険も同様で、健康なときでなければ加入できないのですし、加えて何より若いときのほうが保険料が安くなるからです。自分がどこにポイントを置いて生命保険を選ぶのか優先順位を考えてから保険加入を検討しましょう。
Posted in 家族
8月 4th, 2010
リタイア後の生命保険を考える場合、生活費を含むマネープランも一緒に考えなければなりません。収入を含め生活が大きく変わるわけですから、保険を含めお金の入りと出をきちんと見直す必要があります。
[見なおしの3つのポイント]
まずは退職金と今まで貯めてきた貯金をどのように使って生活していくかということです。月々に使えるお金を計算して、生命保険に掛けられる保険料も決まってきます。多くの人は退職金のような一時金をもらうとそのまま貯金へまわしてしまうようです。
しかし、全てを貯蓄にまわすのではなく、一部は投資などの資産運用にまわしてもいいと思います。すべてを資産運用に回すのはリスクの観点からもオススメできませんが、貯蓄に回すだけでは先細りになってしまいますのでバランスよく投資に回していきたいものです。
2つ目は退職後の社会保険や健康保険の支払いです。社会保険の受給に関しては、手続きのタイミングによって受給する金額に差がでます。注意が必要ですが、退職者が継続保険制度において着金をたった1回でも遅れたら資格を抹消されるということです。保険の選び方においては、今まで継続してきた保険についてもそのままにしないできちんと見直すことが大切なのです。
3つ目は退職した会社の福利厚生についてその保険をどうしていくかです。今まで加入してきた福利厚生による保険がそのまま継続できるのであれば、その足りない分をどの民間保険で補って行くのか考えることも必要です。
Posted in 注意点
8月 4th, 2010
現在、定年退職は60歳、65歳が多いようですが、人生80年と云われる今、リタイア後も働くシニアが増えてきています。しかし、永年勤めていた会社を定年退職した場合、生命保険はそのままでいいのでしょうか?
リタイア後は収入も変わりますし、基本的には年金と退職金が主な収入源ですから、生命保険の選び方も変わってきます。退職したことを機会に今までの生命保険を見直してみてはいかがでしょうか。
[リタイア後の生命保険の選び方]
定年退職した後の生命保険の選び方のポイントは『家族構成』です。多くの方の場合、定年退職後は子供が既に一人立ちしており夫婦二人だけという家族構成がほとんどだと思います。
そのため子供にかける生命保険は必要ないと思われますし、その代わりもしも死亡したときに残される子供のことを考えて、お葬式の資金や一人残される配偶者の生活費分くらいを考慮した生命保険の選び方をすればいいと思います。
また、子供や配偶者への相続対象が家や土地などの不動産の場合は、相続対策を生命保険で行っておくこともポイントでしょう。
また定年退職後のシニアの方は、病気やケガなどの医療費対策も疎かには出来ません。しっかりと生命保険を検討して長期入院などに備えて入院保険も見直した方がいいと思います。現在加入している保険の満期が60歳や65歳に設定してある場合、その後の保障がなくなってしまいますから注意しましょう。
ただし保険加入するには健康状態の確認などの審査があります。
またポイントとして新しい保険に加入するときは、新しい保険に変更した後で、今まで入っていた保険を解約するようにしましょう。入る予定にして先に解約してしまってから入れなかったという事態も考慮しておきましょう。
Posted in 選び方
8月 3rd, 2010
前回に引き続いて、”団信”こと『団体信用生命保険』の選び方についてご紹介しましょう。
実は団体信用生命保険は大きく2つに分けることができます。1つは公的ローンの住宅金融支援機構などで住宅ローンを組む場合で、この場合は公庫の団体信用生命保険が利用することになります。
上記の場合だと住宅ローンの残高が減っていけば同じようにローンに比例して保険料も減って行くので合理的ですし、他にも共働きの家庭では、共働きプランを選択しておけば夫婦どちらかが死亡した場合ローン残高を支払う必要がなくなるというプランもあります。
このようにして自分のライフスタイルにあったプランの選び方をするようにするとお得になります。団信は任意加入の生命保険ですが、なんと生命保険加入者の9割以上が加入しているという人気の生命保険だそうです。
もう1つは民間の金融機関で住宅ローンを組む場合です。
銀行などの民間金融機関から借りる住宅ローンでは、団体信用生命保険がほぼ生命保険加入が義務付けされています。多くの場合住宅ローンの金利の中に保険料を組み込んでしまっています。ですからあえて意識しなくても、住宅ローンを返済していればそれと一緒に保険料を支払っているということになります。
ただ最初から組み込まれているので、生命保険に加入していること自体知らない(忘れてしまっている)人がいますから、加入していることくらいは自覚しておきましょう。
最近では団体信用生命保険の中にがん特約もプラスして、がんになってしまった場合もローン残高の支払いを免除する地方銀行も出てきました。このように独自性をだした商品プランを展開している金融機関も出てきていますから、選び方には注意してあなたの家族にとって最善のものを見つけて契約するようにしましょう。
Posted in ポイント
8月 3rd, 2010
人生には幾つかのイベントがありますが、マイホーム購入も大きなイベントの一つです。
そのマイホーム購入ですが、住宅ローンを組んだ場合、同時に生命保険に加入していることをご存知でしょうか。住宅ローンは数多くある金融機関の中から選ぶことになりますが、住宅ローンを選ぶとその金融機関で「団信」にも加入することになります。
団信とは、『団体信用生命保険』です。
これは毎年保険料を支払っていくと、世帯主に万一何かあって死亡してしまったとき、あるいは高度障害をおってしまったとき、それ以降の住宅ローンの返済を免除されるという保険です。残された家族が住宅ローンを払い続けるという心配がない生命保険です。
住宅ローンで住宅を購入した場合、何かあってもその分保険金額が節約できるというわけですから、住宅を購入して住宅ローンを組んだ場合は、一緒に保険も見直すいい機会となります。住宅ローンと通常の生命保険についてまとめて相談するならやはりファイナンシャルプランナーなどの専門家にするのが一番です。
既に入っている生命保険などの中に住宅資金の保障などが入っていると保障がダブりますから、きちんと見直しが必要になるわけです。
団信は金融機関がローンを利用している利用者の分をまとめて生命保険会社に依頼しているので、掛け金も安くて年齢による金額差がないためメリットの大きい保険だと思います。団信は基本的に全ての住宅ローンについてきますから、選び方は特にありません。住宅ローンを組む金融機関を選ぶだけでいいのです。住宅ローンによって減額できた保険料をローンの繰上返済にまわすというのもいいアイデアだと思います。
Posted in コツ
8月 3rd, 2010
こども保険と聞いて、子供の生命保険だと勘違いなさる方が少なくありません。こども保険という特別な生命保険は存在しません。こども保険とは、生命保険にある基本的なものとして「養老保険」などの中身を少しだけ変えて子供バージョンにしている保険商品がほとんどです。
このようなこども保険の多くは満期で貯蓄額が100~200万円と大学進学時に必要となる資金をカバーするのが目的となっています。よって、こども保険に加入してもそれだけではなく、プラスアルファの資金が必要になると考えておきましょう。
子供1人を大学までいかせる場合の学費は約1,500万円かかると言われています。このようなことからも、世帯主が万一亡くなった場合に備える死亡保障はきちんと考えておく必要があるのです。
またこども保険の被保険者が子供となっている場合と親となっている場合があります。同じ「こども保険」と銘打たれた保険商品であっても保障対象が子供のもの、親に向けての保障のものもあり、少しわかりづらくなっていますからきちんと把握しておきましょう。
こども保険の選び方でポイントとなるのは、加入目的を明確にすることです。
子供の教育資金を目的とするのか、親に万が一のことがあったときに備えるのか。世帯主が亡くなったケースを心配するならば、生命保険を強化すればいいですし、子供が病気やケガをするケースを心配するならば、子供を被保険者としたこども保険に加入させるべきです。子供の将来の学費を貯蓄目的ならば、保険だけでなく、定期預金なども検討すべきでしょう。
Posted in 選び方